たき火について
火災発生原因の約3割が
「たき火」「火入れ」「野焼き」
など屋外焼却で人為的な要因によるものです。
火災から大切な命と財産を守るために、火災の原因となる屋外焼却を控えてください。

過去に上田地域広域連合消防本部管内で屋外焼却が原因で発生した火災。
廃棄物のなどの屋外焼却(「たき火」「火入れ」「野焼き」)は一部例外を除いて禁止されています。
例外として一部の屋外焼却は認められていますが、「火災とまぎらわしい煙又は火炎を発するおそれのある行為(たき火を含む。)」を行う場合は、上田地域広域連合火災予防条例第50条に基づき消防署に届出が必要です。(電話または口頭可)
この届出は、火災と間違われる可能性のある煙や炎を発生させる行為を行う際に、事前に消防署へ届出をしていただき、火災予防上の危険を回避し、誤報による消防活動の支障を防ぐために届出をしていただいています。
※例外としての屋外焼却については、お住いの市町村役所・役場にご確認下さい。
消防署への届出により、
消防署が焼却行為そのものを許可・承認するものではありません。
※屋外焼却を行う場合は、煙や臭いが近所の迷惑にならないように十分注意してください。
※届出をしても、通報があれば消防隊等が現場に出動等する場合があります。
- 林野火災注意報が発令されている場合など、気象状況により、たき火を控えていただく場合があります。
- 火災に関する警報(火災警報・林野火災警報)が発令されている場合に、たき火を実施すると、三十万円以下の 罰金又は拘留の罰に処される場合があります。
やむを得ずたき火をする場合の注意事項
風の強い日のたき火はやめましょう!
風の強い日にはたき火はしないでください。また、風が強くなってきたら直ちに作業をやめましょう。気象状況によっては火の使用の制限があります。
燃えやすい物のそばでたき火をしないように!
灯油等を使用した草焼きバーナーは、手軽さからつい燃えやすいものの近くまで燃やしがちです。ご注意ください。
たき火をするときはパケツ等に水を用意しておきましょう。
たき火をする際には、消火用具(水のほか、スコップなど)を準傭し、完全に消えるまで決して離れないでください。その場を離れる時や、燃え尽きた際には、確実に消火できたか確認しましょう。
過去にたき火から山火事や住宅火災が発生しています。
上記のことに注意していただき火災予防にご協力をお願いいたします。


| このページに関するお問い合わせ |
| お問い合わせ先: 上田地域広域連合消防本部予防課 電話: 0268-26-0029 |

