お盆期間中の火の用心についてのお願い
お盆期間中の火の用心についてのお願い
お盆は、ご先祖様をお迎えする大切な行事ですが、ろうそくや線香、迎え火・送り火など、火を使用する機会が増える時期でもあります。
火災を防ぐため、一人ひとりが火の取扱いに十分注意しましょう。
お墓参りでの注意点
- 線香やろうそくの火が風で周囲の枯草などに燃え移らないよう注意しましょう。
- お参りが終わったら、火が完全に消えたことを確認してから帰りましょう。
- 強風時は、ろうそくなどの使用を控えることも検討しましょう。
迎え火・送り火での注意点
- 迎え火・送り火は、風の強い日を避け、安全な場所で行いましょう。
- バケツなどに水を準備し、万一に備えましょう。
- 燃えやすいものの近くでは行わず、火から目を離さないようにしましょう。
- 終了後は、水をかけるなどして完全に消火し、火種が残っていないことを必ず確認しましょう。
仏壇での注意点
- ろうそくや線香に火をつけたまま、その場を離れないようにしましょう。
- ろうそくや線香の近くに、供え物の包装や紙類など燃えやすいものを置かないようにしましょう。
- ろうそくは倒れにくい燭台を使用し、線香は香炉の灰を適切に入れて使用しましょう。
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| お問い合わせ先: 上田地域広域連合消防本部 予防課 電話: 0268-26-0029 |

