資源循環型施設整備関連

資源循環型施設建設候補地の公募の結果について(H22.06.10)

 

 上田地域広域連合では、「ごみ処理広域化計画」(平成21年10月改訂)に基づき、資源循環型施設建設候補地を平成21年12月1日から平成22年5月31日まで公募いたしました。

 その結果、公募期間内に8件の応募をいただきました。

 今後につきましては、「ごみ処理施設の必要性」を御理解いただき、「候補地の選定」については、各市町村廃棄物担当及び企画担当部課長等による「資源循環型施設建設候補地選定検討委員会」を設置し、関係する自治会の住民の皆様と協議させていただきながら、候補地の選定を行ってまいります。

 

●応募箇所一覧表(PDFファイル) 

●応募箇所位置図(PDFファイル)

 

資源循環型施設建設候補地を公募します(H21.10.21)

(1)資源循環型施設建設候補地の公募について
  • 応募の範囲 : 上田市、東御市、長和町、青木村の地域。
  • 応募の条件 : 施設用地として概ね2ha程度あること。
  • 応募の方法 : 自治会長・区長さん、または地権者による有志・団体の皆様による応募とします。
    申込書にご記入のうえ上田地域広域連合及び各市町村窓口までお願いします。
  • 応募の期間 : 平成21年12月1日(火)から平成22年5月31日(月)とします。
  • 説 明 会 : 各市町村ごとに公募について説明会を開催いたします。

 公募に当たりましては、自治会長・区長さんからの応募のほか、建設候補地の可能性を広く求めることから、地権者の有志や団体の皆様からの応募も受け付けることとしました。

 候補地となりました地域は、施設周辺の基盤整備のほか、施設を核とした地域づくりも地域の皆様と協議し、住みよいまちづくりを共に進めてまいります。

 今後も住民の皆様には施設の必要性や地域の環境保全について説明を行い、ご理解をいただきながら進めてまいります。

●資源循環型施設建設候補地を公募します(リンク wordファイル)

●資源循環型施設建設候補地申込書(リンク wordファイル)

※公募期間:平成21年12月1日(火)から平成22年5月31日(月)まで

 

「ごみ処理広域化計画」を改訂しました(H21.10.21)

(1)これまでの経過

 資源循環型施設(統合クリーンセンター及び統合リサイクルプラザ)建設候補地の選定については、本年5月の正副広域連合長会において「上田市東山地区自然運動公園隣接山林」を建設候補地として選定することを断念いたしましたが、その後の対応として、平成11年に策定しました「第1次ごみ処理広域化計画」を現状に合わせた計画とし、広域化によるごみ処理の方針を踏襲することを基本として、それぞれの項目について具体的な方針を定めました。また、建設候補地の選定についても手法、手順等について早期に検討をすることとしていました。

(2)第2次ごみ処理広域化計画の策定

 今回改訂した「第2次ごみ処理広域化計画」については、構成市町村がそれぞれに、生ごみの堆肥化等の施設の検討、家庭での生ごみの堆肥化の推進、剪定木の資源化等の施策を立て減量目標値も設定し、ごみの減量化に積極的に取り組むことを掲げております。

 ごみ減量目標値では、平成20年度の可燃ごみの焼却量の実績42,920トンに対しまして、平成27年度までに3,600トン余の大幅な減量目標として39,290トンに設定しております。

 この減量目標値から焼却施設の焼却能力は1日当たり150トンの規模の計画としており、焼却方式においては灰溶融方式の導入をしないストーカ炉単独による整備方針としております。

 そのほか、最終処分場の建設や施設建設費の各市町村の負担に関する基本方針についても定めております。

●ごみ処理広域計画全文−平成21年10月(PDF)

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