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■講師 |
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2007年 天文Newsとイベント |
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| 天文講演会 10月13日 | 2007天文現象のみどころ |
| 月食観察会 8月28日 | 宇宙week2007 |
| 2006 国際宇宙ステーションの撮影 (上田創造館より) |
宇宙学校in上田創造館 |
| (財)日本宇宙フォーラム主催「宇宙の日」 当館に応募した長野市 中学生が、作文の部で「日本科学未来館館長賞」に見事に輝きました。10/7に日本科学未来館で表彰式が行われました。 |
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| 土 星 食 |
土星食(土星が月の背後に隠される現象) 1月 7日 明け方 4:00〜4:40頃まで この現象は、北海道北部と東部で観察できますが、残念ながら長野県では月の縁を土星が通って行くという現象になります。しかし望遠鏡があると月の欠け際(月齢17.2の南西側)を土星が通過して行く様子が同じ視野に見えます。 |
部 分 日 蝕 |
部分日蝕 3月19日 11:00過ぎ 今年の部分日蝕は欠ける割合が非常に小さく、望遠鏡など太陽観察のための機材が必要です。 国内では、福岡・佐賀・山口県・北海道北部で最も欠けが大きくなりますが、それでも肉眼では確認できないと思われます。 |
5月 〜 11月 |
木星とさそり座のアンタレスが接近 太陽系最大の惑星、木星が2007年はさそり座のアンタレスの近くにいて、見慣れたさそり座の星の並びが変わって見えます。5月〜11月初旬まで、アンタレスの東側近くに輝いています。 |
月 惑 星 の 接 近 |
しし座レグルスに月・金星・土星が並ぶ 7月17日 7月1日夕方の西の空で金星と土星が並んで見えます。この時二つの惑星の間隔は満月の大きさよりも少し離れた程度です。望遠鏡の低倍率であれば二つの惑星が同一視野に並んで見えます。 その後、金星と土星は徐々に離れてゆき、7月17日の夕方には金星(−4.5等)・土星(1.0等)に加えて、三日月、しし座の一等星レグルスも近くに輝いてにぎやかな様子が見られます。 |
| ペ ル セ ウ ス 座 流 星 |
ペルセウス座流星群 年間の三大流星群(ペルセウス座流星群・しし座流星群・ふたご座流星群)の一つで、天文アマチュアにとっては夏の風物詩ともなっているペルセウス座流星群は、毎年7月末頃から活動を始め、8月のお盆頃にピークを迎えます。 2007年のこのピークの頃は新月に当り、月明かりの無い夜空でペルセウス座流星群を楽しめそうです。どれ位の数が流れるかは非常に難しく予想できないのですが8月13日の未明にはもしかすると1時間当り数十個の流星が見えるかもしれません。 |
皆 既 月 食 |
皆既月食 8月28日 月全体が太陽から見て地球の影に入る皆既月食が起こるのは、8月28日、月の出前の午後4:50過ぎには半影食が始まり、午後5:51には本影食が始まっています。そのため上田辺りでは午後6:30過ぎた頃に本影食の始まった月が東南東の地平線から昇ってきます。 今年の皆既月食は、夕方太陽が西の空に沈んで、東の空に月食の月が昇ってきますので、月食という現象「太陽−地球−月」が一直線に並んだときに月食が起きるということを実感できる良い機会です。 地球の影に完全に入る皆既月食は午後7:00前から8:22までで、この間は月が赤っぽくぼんやりと見えていると思われますが、ご自身の目で確かめてください。 |
す ば る 食 |
すばる食(星団すばるの恒星が月に隠される現象です。) 今年のすばる食は3回ありますが、最も空高く見えるのは9月30日 1回目:7月11日 午前2:40〜頃から 2回目:9月30日 午後8:50〜頃から 3回目:11月24日 午後6:00〜頃から 予報時刻は場所によって異なるため、詳細は天文雑誌もしくは当館からリンクしているアストロアーツ等の予報時刻を参考にしてください。食の全体的な観察には双眼鏡または低倍率の望遠鏡等があると詳しく観察できるでしょう。 |
| 9月25日:中秋の名月です | |
オ リ オ ン 座 流 星 群 |
オリオン座流星群 10月21日頃 2006年突発的に大出現した流星群で、ちょっと注目の流星群です。 |
ふ た ご 座 流 星 群 |
12月15日頃が活動のピーク 2007年は月も無く最高の観測条件です。 ふたご座流星群は毎年12月中旬に活動しますが、2007年は12月15日頃が活動の極大を迎えるといわれています。したがってその前夜12月14日の夜から、夜半を過ぎて15日未明までが見逃せない時間帯になります。 月齢は4.4で夜8:30頃には沈みますので、月明かりのない好条件で観察できます、 地球の軌道との相対関係が好条件であると1時間あたり数百個を数えた例もありますが、さて今年はどうでしょうか? |
火 |
火星の接近 12月19日(最接近)・・・2007年は中接近というところです。 火星は赤道半径が3.396kmで地球の0.53倍という大きさで、太陽系の惑星では2番目に小さい惑星で、公転周期は1.88年で地球の2倍弱で太陽の周りを公転しています。その火星との会合周期は780日(2年と約50日)なので2年2ヶ月ごとに地球に接近しますが、火星の軌道は離心率0.0934とかなり楕円であるために、ほぼ円軌道をとる地球と接近するときの火星の軌道上位置によって地球から火星の距離は変化します。 今回の最接近は、12月19日となります。このときの明るさは−1.6等星となって「大いぬ座」のシリウスと輝きを競うような光景が見られるでしょう。 |
天文現象というのは、僅かな時間で終わってしまうものが多いので、見ようと思われる方は現象の起こる時間を再度確認してください。よく間違われる例としては「XX月00日の未明」と言われたときに、その「00日」になってという方が時折いらっしゃいます。 |
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| 月食観察会(8月28日(火)
19:00〜21:30) を行い、40名ほどの皆様にご参加いただき、神秘的な天体ショーを楽しみました。 |
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| 上田創造館屋上 20:28分 |
21:21分 |
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詳細はココ→JAXA宇宙科学研究本部 |
| 上田創造館からみえた国際宇宙ステーション 2006年12月20日pm5:00ごろ | ||
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| ◆↑拡大できます。画像の上をクリックしてみてください。 |
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人工衛星や国際宇宙ステーションや、スペースシャトルを初めて見る方でも、観測しやすいように、基本的な注意事項を以下に示します。 1. できるだけ仰角(地平線からの角度)が高く、天気の良い日を選んで観測しましょう。 2. -1等星ぐらいの光の点が飛行機のようにスーと移動していくイメージで見えます。事前に東西南北方向を確認しておき、どのあたりを通るのかイメージをつかんでおくとよいでしょう。(飛行機の場合は点滅したり、赤や青のランプを持ちますので区別は付くと思います。) 3. 国際宇宙ステーションやスペースシャトルは、日没後と日の出前の2時間ぐらいの間で見ることが出来ます。従って、夏期と冬期を比べると見える時間帯が変わりますのでご注意下さい。なお、日没と日の出の時間は新聞等でご確認下さい。 4. ISSは充分に明るくなっていますので、望遠鏡や双眼鏡は必要ありません。双眼鏡などでは視野が限られてしまうので、見逃す可能性があります。肉眼で探す方が早く見つけられるでしょう。
5. なお詳しい観察可能時間についてはインターネット「JAXA」のホームページの http://kibo.tksc.jaxa.jp/ をご覧ください。
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| 2006年11月9日、水星の太陽面通過現象を創造館天体観測室で捉えました。 | ||
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| 私たちの太陽系惑星で、地球よりも太陽に近い側の惑星「水星・金星」は地球から見て太陽の前面を通過する可能性があります・・・(この場合水星が小さな惑星ですが、日蝕と同じ現象と言えば解り易いでしょうか?) |
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| ★★★
星空観望会 ★★★ |
| 平成18年度 日程 | 20時頃によく見える主な星座 |
| 5月27日(土) | おおぐま座・おとめ座・うしかい座・しし座 |
| 7月22日(土) | はくちょう座・わし座・さそり座・こと座 |
| 9月2日(土) | はくちょう座・こと座・わし座・さそり座 |
| 10月21日(土) | ペガスス座・くじら座・アンドロメダ座・カシオペヤ座 |
| 11月25日(土) | 月・火星 |
| 平成19年3月3日(土) | オリオン座・おうし座・ふたご座・ぎょしゃ座・おおいぬ座 |
| 日程変更などのある場合があります。詳細はお問い合わせください。 | |
| ★天文講演会★
2006-終了しました- |
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第9回
星に親しむ夕べ 2006年10月21日(土) 講演会 19:00〜(開場18:30)
入場無料 ■講師 ■関連記事
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| ★★★
天文講演会 ★★★ |
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第8回 星に親しむ夕べ 天文講演会 「南半球の星たち 〜南米ペルーでの天体観測〜 電波望遠鏡で見る宇宙とペルーでの天体観測についてのお話です ■講師
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★★★
星空観望会 ★★★ |
| 平成17年度 日程 | 20時頃によく見える主な星座 |
| 5月21日(土) | おおぐま座・おとめ座・うしかい座・しし座 |
| 7月9日(土) | はくちょう座・わし座・さそり座・こと座・いて座・へびつかい座 |
| 9月3日(土) | |
| 10月29日(土) | ペガスス座・みずがめ座・くじら座・アンドロメダ座・カシオペヤ座 |
| 11月26日(土) | オリオン座・おうし座・ふたご座・ぎょしゃ座・おおいぬ座・カシオペヤ座 |
| 平成18年3月4日(土) | |
| 日程変更などのある場合があります。詳細はお問い合わせください。 | |
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★★★
プラネタリウム ★★★ |
| ☆観覧料(円) | |||
| 区分 | 小・中学生 | 高校生以上 の学生 |
一般 |
| 個人 |
110 | 210 | 260 |
| 団体(20人以上) |
90 | 160 | 210 |
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◇プラネタリウム室入場券は4Fプラネタリウム室入口にある ☆無料開放日 |
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