圏域の概要

1.名称

上田地域広域連合

上田地域の市町村図

 

2.関係市町村等

2市2町1村
上田市、東御市、青木村、長和町、坂城町

 

3.人口、面積及び世帯数

(資料:長野県情報統計課)

市町村名

人  口
(人)
人口増減率
(%)
人口構成率
(%)
世帯数
(世帯)
面 積
(ku)
上田市
159,159 -0.28% 73.5% 60,742 552.00
東御市
30,546 -0.51% 14.1% 10,788 112.30
青木村
4,582 -0.61% 2.1% 1,575 57.09
長和町
6,715 -0.99% 3.1% 2,456 183.95
坂城町
15,598 -0.86% 7.2% 5,494 53.64
合 計 216,600 -0.38% 100.0% 81,055 958.98

注:
・人口及び世帯数は、平成23年4月1日現在
・人口増減率は、平成22年10月1日の国勢調査との比較

 

4.圏域の概要

 本圏域は、長野県の北東部に位置し、一部が群馬県に接するほか、周囲は佐久・ 諏訪・松本・長野の4圏域に隣接している。面積は、県下の約7%を占めており、 四季の変化に富む山々や高原に囲まれ、中央を千曲川が地域を二分する形で東西 に流れている。

 地域の気候は、昼と夜の気温較差が大きい典型的な内陸性気候で、晴天日が多く、 雨量は、年間平均約900mm前後と全国的にみても寡雨地帯である。

 圏域人口は、216,600人で県全体の約10%を占めている。

 圏域の産業では、まず工業は、乾燥・寡雨の気象条件を活かし自動車関連、電気 機械、一般機械器具等を中心として、製品出荷額は県下の約11%を占め、農業は 標高差等の自然条件や、バイオ技術、三大都市圏の近郊という立地条件を活かし、 付加価値の高い野菜、果樹、花き等の生鮮農産物等の供給基地として発展している。

 交通網は、上信越自動車道、長野新幹線、一般国道18号等が東西に横断し、そ の他国道、主要地方道、県道等が圏域内外を結んでいる。

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