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消防本部

住宅用火災警報器を設置しましょう!

住宅用火災警報器の設置状況等の調査結果についてお知らせします。

上田地域広域連合消防本部、長野県及び全国の設置状況

平成30年6月1日時点

住宅用火災警報器設置率 住宅用火災警報器条例適合率
全国 81.6% 66.5%
長野県 82.6% 64.1%
上田地域広域連合消防本部 85.0% 72.0%

※「設置率」とは、市町村の火災予防条例において設置が義務付けられている住宅の部分に一箇所以上設置されている世帯(条例適合世帯を含む)のすべての世帯に占める割合。

※「条例適合率」とは、市町村の火災予防条例において設置が義務付けられている住宅の部分すべてに設置されている世帯(条例適合世帯という)のすべての世帯に占める割合。

付いててよかった住宅用火災警報器!

住宅用火災警報器設置奏功事例

  1. 朝食の魚をガスコンロで焼き、忘れてしまい朝食をとっていたところ異臭がして住宅用火災警報器が鳴動したため台所を確認するとガスコンロから火が出ていた。居住者により消火器を使用して消火した。早期発見により、初期消火に成功した。
    (上田広域消防本部)
  2. 夕食の煮物を温めるためガスコンロに鍋をかけてその場を離れ忘れてしまった。煙が充満し住宅用火災警報器が鳴動したため、ガスコンロの火を消した。早期発見により、鍋と中身を焦がしただけで済んだ。(上田広域消防本部)
  3. たばこの不始末により布団を焦がしたもの。居住者が、自宅に隣接する工場で仕事中、自宅に設置していた住宅用火災警報器の警報音に気づき、2階から煙が出ているのを発見して119番通報を行った。
    (長野県)
  4. 居住者が、電気ストーブをつけたままベットで就寝中、布団がずり落ちて電気ストーブに接触したため、出火したもの。寝室に設置していた住宅用火災警報器の警報音で目を覚まし、布団を手でたたいて消火した。
    (大阪府)
  5. 居住者が就寝中、蓄熱式電気暖房器の吹き出し口にバスタオルが落下したため、出火したもの。住宅用火災警報器の警報音で目を覚まし、すぐに3人の子供を避難させ、風呂の浴槽に残ったお湯で消火した。
    (兵庫県)
20181113 201811132

住宅用火災警報器が家族の命を守ります

 

すべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務付けられました。

 

平成21年6月1日から上田広域管内のすべての住宅に住宅用火災警報器の設置が義務化されました。あなたがお住まいの住宅にも、必ず設置してください。

住宅火災により、亡くなった人のうち6割以上が「逃げ遅れ」が原因で命を落としています。早く火災の発生を知っていれば助かったかもしれません。

このことから、住宅火災による死者をなくすことを目的に住宅用火災警報器の設置が消防法で義務付けられました。

 

詳しくはこちらのPDFを御覧ください。

 

住宅用火災警報器
10 年経ったら取り替えましょう。

住宅用火災警報器は、10 年を目安に交換することを推奨します。

住宅用火災警報器は、古くなると電子部品の劣化や電池切れなどで、火災を感知しなくなることがあるため、交換が必要です。

10 年を目安に取り替えをお勧めします。

詳しくはこちらのPDFファイルをご覧ください。

住宅防火診断をしてみましょう

 

 

このページに関するお問い合わせ
お問い合わせ先:
上田地域広域連合消防本部 予防課
電話:
0268-26-0029

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